よくある質問

Q.2018年の法改正では全ての非常用発電機(自家発)が対象ですか?
ガスタービンの自家発は対象外です。
理由は、ガスタービンの場合内部に不純物が堆積しにくい為です。
Q.点検種類を分かり易く解説してください。※あくまで分かり易く。
【内部観察点検】エンジンをバラバラにして点検します。
【負荷試験点検】実際の有事の際と同じ状態を発電機に与えて点検します。
【予防的保全策】状態の良し悪しに関係なく部品を交換していきます。
Q.無停電で施工可能と言われましたが本当でしょうか?
可能です。全ての自家発ではありませんが、当センターの場合多くの自家発が無停電にて施工可能です。
Q.実負荷点検ではダメなのですか?
目的には『エンジン内部が正常なのか確認』『カーボン排出したい』の2点があります、この2点を実負荷点検で満足させることは困難だと考えます。また、実負荷ではサーモスタット弁(温度を調節する部品)の性能確認が取れません。法律をクリアしたい為だけに実負荷を行うのであれば方法はありますが、健全化できていないので危険な行為と考えます。 詳細はお尋ねください。
Q.今までの実負荷点検は行わなくていいのでしょうか?
必要です。消防法では換気性能点検は消防点検時に無負荷運転等で行うことと定められております。
Q.いつ施工すればいいですか?
年に一回行えば時期の規定はございません。
Q.罰則はありますか?
ありますが、未施工=即罰則対象ではありません。また、罰則があるから点検を行うのではなく、有事の際に確実に発電できるようにしておくことが目的です。
未施工の為、有事に故障や事故といったケースが発生しております。
Q.価格はいくらぐらいですか?
自家発の容量や設置場所、機器搬入経路の有無によっても大きく違いますので、まずはお気軽にお見積りページよりお入りください。
Q.数社の見積もりを比べているのですが内容と金額がバラバラで分りません。
率直に申し上げて、料金が安すぎる点検は法改正を理解できてない点検会社様と思われます、法改正内容を満足できていない点検をされると再度施工が必要となるケースが多く見受けられます。
東海負荷試験センターにお気軽にご相談ください。(相談のみOK)
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