負荷試験についての質問はこちら

Q.作業時間はどれくらいかかりますか?
作業内容により大きく違いますので次を参考にしてみてください。

【参考作業時間】
オイル、冷却水、ベルト・などの交換 半日~1日
蓄電池交換 2~5時間
※蓄電池の納期は受注後2カ月以上必要になります。
定期点検 1~3時間 ※消防設備の機器点検レベル
疑似負荷試験点検 2~4時間 ※高圧は半日~1日
据替 切り離し後2~4日 
新設 基礎から工事:1ヶ月程度
※コンクリート養生期間を含みます。

※作業時間は低圧・高圧の違いや設置場所にも大きく左右されるためあくまで参考としてください。 
詳しくは『お問合せ』からどうぞ

Q.非常用発電機の消防設備点検の総合点検(様式第24)内容をすべて行えますか?
行う事は可能ですがあくまで点検は消防設備点検会社様が行う事ですので、私共はそのお手伝いをさせていただいているという立ち位置です。
また、抵抗値測定や負荷試験、始動装置の点検などもお申し付けください。

Q.冷却水の交換目安はありますか?
目安は変色、濃度変化などがあると交換をお勧めします。

Q.冷却水に水だけを足してはいけない理由は?
冷却水は不凍液の濃度(%)が地域により決められており、濃度が低いと冬場の凍結、高いと内部温度異常となるため適切な濃度を守ってください。
Q.ベルトが緩い場合締めることはできますか?
はい、可能です。ただし摩耗や亀裂がある場合は交換してください。
Q.オイル交換の目安は?
色、粘性、量などを見て総合的に判断します。
Q.空運転は長くしてはいけないと言われました、本当ですか?
空運転は『無負荷』と言われるもので、車でいうとエンジンの空吹かしをしている状態です。点検以外は極力避け、メーカーによっては『無負荷は5分以内にしてください』とも言われるほどです。

Q.部品は定期的に交換した方がいいですか?
定期的に点検を行っていれば交換部品は分かりますが、わからない場合は自家発メーカーが推奨する交換年数がパーツごとに示されており、交換を推奨します。

Q.非常用発電機の更新は何年ぐらいが目安ですか?
非常用発電機は定期的に点検、メンテナンスを行っている場合30年以上稼働するものもあります、また、年に数回程度動かしているだけでは15年以内で交換が必要な場合もあり、設置場所や状況でも大きく異なります。
例えば定期的に点検している車と車検の時だけ点検している車とでは寿命が変わるのとよく似ています。

Q.現場を見ないと見積は出ないのでしょうか?
容量などで概算は出ますが、あくまで概算です。
設置状況などでも異なり、機種によっては廃盤している部品もあるため、現調が必要となります。

Q.新設や据替での申請は必要でしょうか?
はい、行政によっても違いますが、大きくは消防法・建築基準法・電気事業法・建設業法をまたぎますので行政窓口にご確認ください。
方法などがわからない場合はお問い合わせにご連絡いただければお調べいたします。

Q.改正法後の負荷試験について詳しく教えてください。
近年質問が多いので「特設ページ」を作りました。
「特設ページ」へ

このページの先頭へ戻る