非常用発電機の「負荷試験点検」は法令により実施義務が定められております。

なぜ点検が必要なのか

消防法では、非常用発電機の点検義務が有ります。

消防法で定められている負荷運転は、
消火活動に必要なスプリンクラーや消火栓ポンプを動かす為の
運転状況を確認する点検です。

もし緊急時に非常用発電機が正常に運転しなかったら・・・

自家発電設備の定格出力が、加圧送水装置の出力を下回ってしまうと
スプリンクラーや消火栓が作動せず、消火活動が不能となり、
発電機火災や二次災害へと繋がってしまう可能性があります。

非常用発電機の点検が必要かどうかチェック!
(一社)日本発電機負荷試験協会『点検済証』

(一社)日本発電機負荷試験協会『点検済証』

本点検済証のシールが貼られている自家発電機は、
適正に負荷試験点検が行われた非常用自家発電機です。
JLAホームページ内の点検状況確認ページで、
施設名と点検済証シール記載の管理NOを入力すると、
点検報告書、点検履歴が確認できます。
JLA 点検状況確認ページ

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