非常用発電機の「負荷試験点検」は法令により実施義務が定められております。

2018年の消防法改正に完全合致した点検を行っております。

非常用発電機(自家発)は法改正に伴い点検内容、提出書類の添付が必要不可欠となりましたが、内容が複雑な為、いろいろな情報が錯綜し、多くの方々が正しい情報を欲している状態にあります、そこで、TLC ティーエルシー(東海負荷試験センター)といたしましては皆様に正しい情報を正確に、分かり易く説明してまいります。 また、このHPは『分かり易い』をモットーに作成させていただきましたので、HP内に無き内容をお知りになりたい場合は「お問合せ・お見積り」から入っていただきご質問いただくと理解がより深まると思われます。

<2018年の消防法改正と点検の必要性・重要性>

2018年6月、消防法公布に伴い自家発電設備の点検方法が改正されましたが、
消防法改正があったから点検を行うことは元より、
定められた点検内容を施工することで皆様の生命や財産を守ることができる、
それこそが本質であり重要なことだと考えます。
また、適切な点検を行うことで自家発の健全化だけでなく、長寿命化にも期待できます。

もし緊急時に非常用発電機が正常に運転しなかったら・・・

自家発電設備の定格出力が、加圧送水装置の出力を下回ってしまうと
スプリンクラーや消火栓が作動せず、消火活動が不能となり、
発電機火災や二次災害へと繋がってしまう可能性があります。

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