負荷試験点検までの流れ・点検方法

負荷試験点検までの流れ

STEP 1 お問い合わせ

お電話 059-337-8884・お見積フォームよりご連絡ください。

STEP 2 御見積作成

最短、翌日にお送り致します。※急ぎの場合はお電話ください。

STEP 3 現場調査

現場調査は無料で行います。
高圧案件に関しましてはお見積りの前に現調調査させて頂く事もあります。

STEP 4 負荷試験点検日程

お見積内容にご同意いただき確定後に負荷試験の日程を決めます。
※基本的に平日・土曜日で承りますが、ご要望があれば日曜日・祝日・夜間の施工でも可能です。

STEP 5 負荷試験点検実施

発電機の規模、設置場所により最短60分~半日で完了いたします。

STEP 6 試験結果報告

点検結果を「模擬負荷試験機による負荷運転点検結果報告書」に記入し提出いたします。
万が一、発電機に不良があった際も修理・メンテンナスを提案・実施させていただきます。

疑似負荷試験機による点検方法

1自動から試験に切替

2エンジンオイルチェック

3電圧確認

4負荷試験ケーブル接続1

5負荷試験ケーブル接続2

6発電機側ケーブル接続1

7発電機側ケーブル接続2

8停止ボタンの作動確認

9負荷試験開始

1030%負荷データ測定

11試験から自動に切替

12負荷試験終了

低圧の負荷試験

  1. STEP 1 黒煙状態を見ながら、負荷を5%~20%迄少しずつかけていく
  2. STEP 2 負荷を30~100%かけ、30分間運転状態を見る
  3. STEP 3 10%、20%、30%出力毎に電圧・電流の測定を行う

高圧の負荷試験

試験を行う手順については、高圧・低圧それぞれ大きな違いはなく、基本的には点検用ユニットにつないで負荷試験を行います。

ただ、低圧の点検とは違いトラックに試験機を積んで点検するので止めるスペースの確保が必要です。また、ケーブルの養生などが必要ですので現場調査をきちんと行い、安全確認を致します。

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